2023年3月
認知症を思わせる犬の診療の進め方。脳や体の病気、痛み、心理的要因、すべてを並行して考える。
2023年3月28日
寝つかない、徘徊する、音に敏感になった。高齢の犬に見られるようになった行動の変化に対して、認知症を疑って認知機能不全の評価を行う。結果が基準値以下だった場合、その時点で完全に認知症を否定はしないが、ひとまず頭の片隅に置い […]
口部顔面自動症。引きつったり、ピクピクしたり、猫のけいれんは顔から始まることがある。
2023年3月16日
状態の安定している、てんかんを持つ若い猫が発作を起こす。猫の特発性てんかんは5割以下。若くても構造的てんかんは十分に考えられる。抗けいれん薬の血中濃度を測定して、上限まで増量できる余地があるかを評価する。さらに、脳脊髄液 […]
猫の様子がおかしいとき、その原因が行動か神経かまで絞れたら、使える薬がある。
2023年3月9日
留守中のペットの様子はカメラがあってもすべてを把握できるとも限らない。外出先から戻って来て、猫の様子がおかしいことに気づくことがたまにある。トイレ以外の場所で粗相をしていたり、暗いところに隠れたがったり。そんな光景が帰宅 […]