2022年10月

神経の話
子猫のけいれん‐2‐

第一選択の抗けいれん薬の血中濃度が安定するまで、つなぎとして、別の抗けいれん薬を併用すると、発作は完全ではなくても減ることがほとんどだ。ときどき発作が起きるときは、点鼻薬を使ってもらう。 最初に第一選択の抗けいれん薬を開 […]

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神経の話
子猫のけいれん‐1‐

仔猫がけいれんを起こすというとき、遺伝性、先天性、感染症といった原因を思い浮かべる。 猫のてんかんの診断は、国際標準の犬のてんかん診断の基準に基本的には則るものとされており、それに従った検査で異常が検出されない場合、脳の […]

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