Generated by All in One SEO v4.9.9, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 渋沢どうぶつ愛護病院 小田急線渋沢駅から徒歩3分 犬と猫の困った症状を神経と行動の両方から原因を探る動物病院 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://shibusawa-ah.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [コラム](https://shibusawa-ah.com/column/) - 院長と暮らす保護犬のこと、里親募集や病院の日々など - [子犬の夜鳴きに困ったら、何を置いても、遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior023/) - 毎日これが続くのかと思ったら途方に暮れた。でも、過ぎてしまえばそんなこともあったなぁで終わってしまう。毎日3時 - [子犬がしっぽを気にする。獣医師はどう考える?神経行動診療の診断プロセス。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior075/) - 子犬がしっぽを気にする。チラチラと後ろを振り返る。しっぽを触ると濡れていて、きっとなめているのだろうとわかる。 - [飼い主の違和感は意外と当たっている。脊髄空洞症の見えない痛み。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology070/) - なんだかわからない症状を示しがちな疾患として、脊髄空洞症がある。 どこかが痛いのでは?と飼い主が思う疾患のうち - [「咬まれた!」は本当なの!? 犬が伝えたいことと、人が勘違いすること。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior074/) - カプッ、カプッと飼い主の手に歯を当てる。これは遊びを誘っている動作だ。きっとしっぽは上がって体は跳ねるように動 - [てんかんには、「発作の型」がある。型が崩れたときが、診断を見直すサインだ。](https://shibusawa-ah.com/cate2/animalbehavior069-2/) - 普段は元気で変わったところがない、生後6ヶ月齢から6歳齢までの間の年齢の犬が、全身のけいれん発作を6ヶ月の間に - [なぜ咬むのか。― 犬の攻撃性を「葛藤」という感情から読み解く。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior073/) - 犬が自分から近寄ってきて、なでられている最中に突然咬む。ここには2つの感情が見て取れる。触ってほしくて近寄り、 - [猫の顔のピクピク。全身のけいれんの前兆かも。顔に起きる小さな異変に先手を打つ!](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology068/) - 「高齢な猫がけいれんを起こした。」 そう飼い主から打ち明けられたとき、まずは本当に「けいれん」なのかどうかを見 - [眠れてますか? 夜を切り裂く犬の声。 「眠れない」を治療する。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior072/) - 夜中や朝方に犬が鳴く。鳴くというか、吠える。否、訴えると表現した方が正確かもしれない。声に感情が乗っている。だ - [キャバリアのこの不思議な動きは何だろう? シニアになった頃から体の一部がピクピクする。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology067/) - キャバリアが家で伏せていたり、座っていたり、横になっていたり。そうして落ち着いているときに胸のあたりがピクンピ - [猫のマーキング? 去勢手術の前に試してほしいこと。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior071/) - 若い猫がマーキングをするのだが、去勢手術をすれば治まるか。 こういった飼い主の訴えはよくある。まずは本当にマー - [発作のようで、発作じゃない⁉ それってジスキネジアかもしれない。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology066/) - 犬の動きが不自然で、発作のように見える。でも典型的な全身のケイレンを起こしているわけではない。はて、何だろう? - [食べない子犬の真相は? 食欲不振に見えて実は満腹。食事トラブルをデータで解決!](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior070/) - 子犬が食べない。 この「食べない」という表現は、どの程度「食べない」のかを確認することが大事だ。100%を基準 - [発作が出ていないのは、薬が効いているから。てんかん治療の原則は、”寝た子は起こすな!”](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology065/) - 薬を飲んで発作が止まった。しばらく発作を起こしていない。薬はやめられる? 特発性てんかんと診断されて抗てんかん - [「食べてほしい」が逆効果? 健康な犬がごはんを拒否する心理とその対応。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior069/) - ここで述べる対応は、犬に病気がなくて体格がしっかりしていることを前提とする。病気があったらそちらを優先して治す - [「もう治まったから、大丈夫?」 犬や猫の発作を初めて見たときのために、知っておいてほしいこと。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology064/) - 「死んでしまうのではないか⁉」 発作を起こしている犬や猫を目の当たりにしたとき、ほとんどの飼い主 - [認知症は、気づいたときが始めどき。その”ちょっと変かも”を見過ごさないで。「怒る」、「怖がる」は最初のサイン。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior068/) - 信じたくないという気持ちはわかるが、その引っ掛かりを無視しない方がいい。家の中や散歩中の犬の普段の姿を見ている - [発作が減らない!? 「効かない」と思ったその先へ。特発性てんかんの投薬治療の選択肢。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology063/) - 「薬を飲んでいるのに、発作が減らない。」「このまま悪くなってしまうのではないか。」 目の前で起こる発作は、見て - [「足りない」? 「おいしい」? 「不安」? 若い犬の拾い食い。探索行動が所有欲に変わるとき。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior067/) - 若い犬の拾い食い。その原因は次の3系統に分類される。「足りないから食べる」、「美味しいから食べる」、「不安だか - [”ふるえ” も ”けいれん” もなく倒れる。それは脳の発作ではない! ― てんかんと間違われる「失神」の正体](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology062/) - 横になって手足を自然に投げ出している状態。よくある寝姿だ。そこからゆっくりとある動きがその犬に生じてくる。両手 - [猫の過剰なグルーミング。毛が薄くなってきたら、獣医師と飼い主は役割を分担して、原因と対策を一緒に考えよう。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior066/) - 猫の体の毛が薄くなる。お腹や内股、腕に見られることが多い。きっとしつように舐めているはずだ。かゆみとかストレス - [その発作、原因は”音”かもしれない。聴原性反射性発作。音で始まる猫のもう一つのてんかんを知っていますか?](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology061/) - 入院室にある個室の扉の開け閉めに反応してビクッとする。ステンレス同士がこすれたり当たったりして音が鳴るときだ。 - [それでもいっしょに生きていくために ― 犬の認知症と向き合うということ](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior065/) - 「認知症が一番怖い。」 ある犬の飼い主の言葉だ。犬は普通に食べるし元気はあるのだが、意思の疎通ができなくて行動 - [てんかん診断の境界線。意識はあるのに体が勝手に動く。焦点性発作と運動異常症のあいだで。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology060/) - 横たわって全身の激しいケイレンが起きるケースであれば、てんかんの診断はしやすい。一方、体が部分的に異常な動きを - [うちの子の“ビビり”は悪くない。不安を抱えて生まれてきた本当の意味を知る。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior064/) - オオカミにどのようなイメージをお持ちだろうか。いたって友好的だという印象を持つ人はまずいないだろう。むしろ逆だ - [ふるえは痛み? 不安? それとも…。白い小さな犬がかつて教えてくれたこと。髄膜脳炎のお話。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology059/) - 全身のふるえは、体が痛そうだと飼い主は感じることもあるようだ。来院したときは、当然、緊張でふるえることが多い。 - [犬のハエ咬み行動をめぐる誤解と真実 ― その行動、ホントに ”てんかん” なの? ―](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior063/) - 犬のハエ咬み行動はとても認知が広がっている。個人的にはそんな肌感覚がある。情報収集をしっかりしている飼い主が増 - [「クチャクチャ」「走り出す」― 猫の側頭葉てんかんの特徴と危険性について知っておこう。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology058/) - 口をクチャクチャしたり、瞼など顔が引きつったり、猫の発作で見られる症状には特徴がある。このとき発作の焦点は大脳 - [老化の仕組みと認知症への寄り添い方―ゆっくりと老いてゆく彼らに今日も変わらない優しさを。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior062/) - ちょっとした傷の治りが悪くなる。疲れが回復しにくくなる。かつてできていたことができなくなる。高齢になるにつれて - [発作と性格がつながるとき ― ミオクロニー発作の治療で犬の未来が変わる。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology057/) - 目の前に手をかざすと、衝撃を受けるように細かい瞬きをし、体は小刻みにビクビクと震える。ミオクロニー発作は、当院 - [子犬がトイレをガジガジするのはしつけの失敗じゃない!実はトレーニングを始める大チャンス!!](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior061/) - 子犬がトイレを破壊する。床置きのトレータイプのトイレはプラスチックでできている。それをかじったり、その網目には - [脳腫瘍が認知症の皮をかぶってやって来る。しっぽを出すまで普段の様子と神経の症状を注意して観察する。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology056/) - 認知症だと思っていても、実は脳腫瘍だったといったことはたまにある。発生する場所にもよるが、腫瘍が脳を障害する結 - [雷の日、犬のためにできること。雷恐怖症の犬への正しい向き合い方。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior060/) - 頭上に暗雲が立ち込め、遠方からゴロゴロと重低音が鳴り響く。時折ピカッと一瞬のきらめきが走る。家の中の犬はとたん - [コーギーの変性性脊髄症。生きている間に診断ができない理由。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology055/) - 後ろ足がふらついたり、引きずったり、コーギーにそういった症状が見られたときは、椎間板ヘルニアを第一に疑うことが - [正解はこれ! 愛情が伝わる “ ごほうび ” の与え方。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior059/) - 「帰ったらごほうびあげるね。」 診察中、一緒にいる飼い主がかたわらでペットに声をかける。特に、採血や注射をして - [ふらつく高齢犬。平衡感覚がつかめない…。目の奥に潜む前庭の不調。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology054/) - ブルブルブルッと頭を振ると、よろよろと千鳥足になる。倒れそうになるところを、あわてて手で支える。昨日よりは眼球 - [ぐるぐるぐる… また始まった尾追い行動…。常同障害に対する薬の効き方を知ろう。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior058/) - 尾追い行動などの「常同障害」を持つ犬に対して、薬を使用することで劇的に症状が改善することがある。その様子を見て - [てんかんで投薬中の猫の肝酵素が上昇したらどうする?](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology053/) - てんかんの投薬を受けている猫の肝臓の数値が高い。 こんなとき、抗てんかん薬の副作用を原因として真っ先に考えてし - [分離不安・恐怖症・攻撃行動・常同障害。犬の精神的問題に抗うつ薬を使う理由。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior057/) - 常同障害や統合失調症を発症している人の脳は、その一部が過剰に興奮してアイドリング状態となっていることがわかって - [成犬以降で発症して高齢になって悪化する。この進行性タイプのミオクロニー発作を放置せずに早く対処する。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology052/) - ミオクロニー発作で使われる抗てんかん薬は、それ以外の全般発作や焦点性発作で第一選択薬として使われる抗てんかん薬 - [「やさしさ」が不安を育てる? ― 真の意味で犬の気持ちに寄り添うために。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior056/) - 雷が鳴ったときに愛犬が震えていたら、つい「大丈夫だよ、怖くないよ」と声をかけて抱きしめたくなるのが飼い主の気持 - [もしかして発作?―焦点性発作は見た目ではわかりにくい。そして、見逃されやすい。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology051/) - てんかんと聞くと、多くの人が「突然倒れて、全身がけいれんする」ような激しい発作を思い浮かべるかもしれない。しか - [ふだんの関わり方を見直そう。猫の問題行動と飼い主のパーソナリティとの関連性。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior055/) - 「うちの猫、噛んだり引っかいたりするんです…」、「トイレを失敗して困っています」。よく聞かれる猫の問題行動だ。 - [猫に見られる典型的なてんかん発作。神経過敏になった後、走り出し、倒れて全身の激しいけいれんを起こす。正しい薬の使い方で緩和する。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology050/) - 野良猫が幼齢期に保護されて、その後けいれんを起こすようになることはときどきある。何度も繰り返している場合は、て - [犬に原因を求めるのではなく、まずは自分を見つめよう。犬の問題行動と飼い主のパーソナリティとの関連性。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior054/) - 犬の行動はしつけや環境だけでなく、飼い主の性格や態度にも大きく影響を受けることが多くの研究で示されている。特に - [超高齢猫のけいれん。鼻のふくらみからリンパ腫を疑った。脳転移しても緩和ケアで穏やかな最期を迎えられる。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology049/) - 薄明りのリビングは、暖気で満たされていた。ストーブから伝わる熱が冷気をまとった体を包んでくれる。目線の先にある - [犬は一定の生活リズムに安心するので、状況が変化しても、飼い主は冷静に振る舞うようにするとよい。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior053/) - 犬は社会性のある動物なので、愛着を感じる人の行動の変化に敏感だ。人間が自宅で過ごす時間が長くなったり短くなった - [体調が悪くてふらつくことは、犬にも猫にも起こることはある。まずは全身状態を把握しよう。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology048/) - 体調がすぐれなくてふらつくことは人間ではあるだろう。立っていられなくてしゃがみ込む。こういったことは犬や猫でも - [ミオクロニー発作の症状にはさまざまなタイプがある。行動の問題のように思えても、投薬を開始した方がいいこともある。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior052/) - ミオクロニー発作を持つ犬が行動の問題とも受け取れる症状を表すことがある。ミオクロニー発作とは、電気が走ったかの - [発作が減らない! 変えるか、増やすか、薬の調整。正しいのはどっち?](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology047/) - てんかんの薬を飲ませていても、1ヶ月のうちに2~3回発作が起きているというとき、どう考えればよいか。治療目標と - [おなかの毛が薄い猫。何かストレスを感じているのかもしれない。猫同士の関係性を見極めて、生活環境に手を加える。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior051/) - 複数頭の猫が生活する家庭では、猫同士のやり取りは、静かなこともある。仲が良さそうに見えてもそうでないこともあることに気を留める。 - [このフラフラは何が原因? 同時に見られる症状が斜頸や眼振だけであれば、その運動失調は前庭性だ。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neorology046/) - 斜頸や眼振があるとき、脳幹の病変といった、もっと重大なトラブルも考えがちだが、他の症状がなければ、フラフラした歩き方は前庭に限った異常だろう。 - [攻撃性が強い犬。薬物療法とトレーニングを組み合わせて改善を目指す。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior050/) - 薬物療法をする中で、トレーニングも始める。両方の限界を補いながら、最適解を求めていく。 - [戦慄が走る、パグの神経症状。パグ脳炎が少しでも脳裏によぎるなら、積極的に精査に走るべし。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology045/) - よく見極めることは大前提だが、パグに神経症状が見られたときは、薬で反応を見るのではなく、早めに精査へ向かうこと。 - [脈絡のない意味不明な行動。その意味は? きっかけは? そして、放置するとどうなるか?](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior049/) - 犬が口を痛そうに気にする仕草は、転位行動だった。いくつかのエピソードに共通する感情は、葛藤だとわかった。 - [物音に対して敏感過ぎる猫。それが異常行動に伸展する場合には聴原性反射性発作を疑う。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology044/) - 音に反応する反射性聴原性発作。猫に見られるてんかんの一つの形。 - [野性の血が濃いベンガル。それゆえに問題行動が現れやすい。矯正はできないので、ともに暮らすときはすべてを受け止めよう。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior048/) - ハイブリッド猫種の行動特性を知ってから迎え入れよう。 - [ガクガクガクッ。電撃的な体のビクつきは、ミオクロニー発作を疑え!](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology043/) - 一瞬の症状だが、脳の中は全体が興奮している。これはれっきとした全般発作なのである。目ざとく気づいて、薬を始めることが大切。 - [排尿でも排便でも、トイレの失敗は生きにくさの表れなのかもしれない。猫の暮らしぶりから心模様を察してあげよう。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior047/) - 排便の失敗が意味するところは、排尿の失敗と同じ。必ずストレスを感じているはずだ。 - [てんかん診療の進め方。厳密な診断基準に沿いながら、飼い主の感情を組み入れる。現場で役立つカスタマイズ。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology042/) - てんかんの診療に適用する感情設計とは。 - [目の色を変えて吠え続ける犬。この興奮をどう鎮めるか。素質や特性をつかんで適切な薬物療法を施す。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior046/) - 優秀な牧羊犬と人間が都市で暮らすとき、その能力が高すぎて、適応できないことがある。薬の助けを借りて、折り合いをつけてあげる。 - [脳炎? 特発性てんかん? 痛み? 典型的でない症状が見られたときは、決め打ちせず慎重に見極める。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology041/) - 大学病院での診断結果は、あくまでも参考にしつつ、自分なりに今後の進め方を検討する。 - [犬の尾追い行動は、行動学的問題と神経疾患の両方を並行して考えなければならない。抗うつ薬だけでなく、鎮痛薬も有効なことがある。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior045/) - 尾追い行動をする犬の抗うつ薬を減らしたら、再発した。別の薬を試したら、抗うつ薬を使っていた頃よりも、かえって良くなった。これの意味するところは…。 - [頭を持ち上げない。目がうつろ。首が硬く感じる。こんなときは頚部痛を疑う。診療の進め方を徹底解説!](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology040/) - 犬が首を痛めることは珍しくない。どのように診療を進めるかを、細かく解説した。 - [認知症の犬が感じる不安感。それを見て飼い主が感じる不安感。悪循環を断ち切るために、犬の薬物療法とともに飼い主の心のケアも欠かせない。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior044/) - 息切れは、不安を感じて呼吸が早くなっているからなのかもしれない。犬の認知機能を評価して、その症状がなぜ現れるのか、飼い主にも理解してもらう。 - [けいれんを止めるだけでも意味はある。原因がそのままでも許されるケースとは。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology039/) - 原因を放置しておいても許されるのは、原因を究明する以上に優先度の高い事情があるときだ。 - [布団やマットに排尿する猫。不適切な排泄の対策の一つとしてトイレの配置を工夫する。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior043/) - トイレの数は十分だった。その配置場所に改善が必要と考えた。複数頭飼育の場合は、それぞれにどのトイレを使ってもらうか工夫する。 - [基準値内でも下がってきたら、要注意!知っておくべき抗てんかん薬の耐性発現。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology038/) - 薬は徐々に効かなくなってくるものだ。体が慣れて、もっと多い量が必要になる。血中濃度が基準値内でも、下がってきたら、薬を増やす。そうやって安定を手に入れる。 - [犬のハエ咬み行動の原因を探る。6つのカテゴリーのうちどれが該当するのか。飼い主は犬の行動をよく観察して獣医師へ伝えよう。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior042/) - 犬のハエ咬み行動の原因は、6つ。視覚、聴覚、消化器、神経、異常行動、正常行動。診断行程は4つ。一般診療、眼科コンサル、MRI・脳波・聴覚検査、行動科。 - [腫瘍の脳転移を疑った犬に何ができるか。そうなる前とそうなってしまったときにできること。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology037/) - 喉が腫れたボーダーコリーは、次々と大脳症状を示した。完治は難しいにしても、早めに緩和させるために、どこに注目するべきか、考えた。 - [怒る猫への対処法。背景にあるストレスを抑えてあえて距離をとる。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior041/) - 猫の攻撃行動に対する、きっかけの特定と対応。同時にバックグラウンドストレスを炙り出す。 - [1剤でコントロールができないてんかんは、2剤、3剤と微調整を重ねて安定させる。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology036/) - 最初は過量投与でボーっとしていたチワワ。1年かけて、スタンダードを軸に、微調整に微調整を重ねて、投薬治療を行った。元気で発作のない状態を維持できるようになった。 - [犬の尾追い行動は完治はしないが適切な薬と管理でコントロールできる。生涯にわたる飼い主の関わりが不可欠だ。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior040/) - 3歳のトイ・プードルの尾追い行動は、目標の3ヵ月以内に50%減らすことができた。その後もすこしずつ改善が続いている。その秘訣とは何か? - [この嘔吐はてんかんの症状だろうか? 嘔吐とてんかんの関連について考えた。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology035/) - 嘔吐がてんかんとどのように関連するかを、一つのケースをもとに考えてみた。 - [吠える犬。エネルギー発散不足を解消し、不安や恐怖の感情を軽減する。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior039/) - 行動診療をしていく中で、後になって、複数の動機や行動が重なっていたことに気づくこともある。不安や恐怖に対しては、クリティカルなアプローチが必要だ。 - [高齢な犬の様子の変化を飼い主は老化と思うことがほとんどだ。脳神経系の老化と病気を分けるものとは?](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology034/) - 飼い主は老化だと思っていても、それが脳神経の病気であることもある。老化と病気はどう分けて考えればよいか。 - [犬の尾追い行動。早めに気づいて飼い主の関わり方を適切に変えることが将来の問題行動を防ぐことに役立つ。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior038/) - 飼い主からのちょっとした相談という形で尾追い行動の質問を受けることがある。ぐるぐるとしっぽを追いかける行動。尾 - [首がピクピク頚部痛。薬で軽快してもX線検査でわかることは少ないので、疾患が潜んでいる可能性を飼い主に伝える。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology033/) - 後から登場したMRIやCTに比べれば、X線検査から得られる情報量は劣る。頚部痛のときに考えるべき、X線検査の意義。 - [常同行動は不安や葛藤、高揚といった感情がきっかけになる。薬物と行動療法で神経回路の再構築と行動修正を目指す。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior037/) - 去勢手術後に、患部を気にするようになってしまったダックス。常同行動にまで進展してしまったので、薬物療法を開始した。 - [脳幹の病変は油断できない。生命の危機の可能性をしっかりと伝えつつ、少しでも緩和できるように薬を使っていく。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology032/) - ふらつき、失明、旋回、手足の麻痺。高齢のヨーキーに脳幹の病変が見つかった。予後不良をしっかりと飼い主に伝える必要がある。 - [前に進みたいけど進めない。散歩中の犬の葛藤。犬とすれ違うときにどう対処すればよいか。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior036/) - 犬同士が散歩中にすれ違う。積極的に向かっていこうとする場合は、静かに待つか、走り抜けて去る。状況を見極めて、判断する。 - [見た目は皮膚病でも皮膚の異常感覚や行動の問題のこともある。神経に作用する薬で落ち着かせる。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology030/) - 自分の背中や腰のあたりの皮膚を咬む猫の、その行動のきっかけはもはやわからない。神経に作用する薬で症状は緩和できた。 - [家庭に子どもが増えたとき、犬の心身に起こる変化。新たな秩序に慣れるまで、待つ心構えが必要だ。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior035/) - 家庭に新たに子どもが生まれて加わることで、犬の心身に起こる変化とは。 - [抗てんかん薬の始め時を迷うことがある。そんなときは、点鼻薬を常備してもらえれば飼い主も獣医師も安心できる。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology029/) - 発作の頻度が低い場合は、抗てんかん薬を開始してもいいし、様子を見てもいい。どちらも間違いではない。しかし、実際、発作が起きたときは、何かしらの対処をした方がいい。そのために、常備薬を処方することがある。 - [前庭疾患や認知症の症状は、脳腫瘍の別の顔かもしれない。辻褄が合うのであれば薬の選択肢を増やせる。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior034/) - 16歳の柴犬は、右側にグルグル回る。前庭疾患や認知症が疑われた。サロンでシャンプーするときに、とても苦労するというので、抗不安薬を処方した。試しに使ったときは、よく効いた。でも、減らしたら効果は弱かった。こうして丁度良い量を見つけるまで、微調整することが肝なのだ。 - [顔面のミオクローヌスはてんかんを連想させる。ハエ咬み行動をする犬が抱えるのは行動学的問題か脳疾患か。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology028/) - 空中に向かって口をパクパクさせる柴犬は、行動学的な問題を抱えているのか。顔面のミオクローヌスが起きることがわかってから、てんかんの可能性も高くなってきた。 - [犬の前庭障害は人間のメニエール病に似たような病気だが、三半規管のトラブルだけではないこともある。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior033/) - 右の方を向こうとする14歳のトイプードル。眼球が水平方向に動く。手足の反射や反応、歩幅は正常。末梢性前庭障害。高齢な犬でよく見られる。 - [てんかん発作、手足の麻痺、認知機能の低下は腫瘍の脳転移でよく見られる。壮絶な介護をする飼い主を支える。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology027/) - 13歳のポメラニアンは、 肝臓と脾臓の転移性腫瘍の内科管理中だった。あるとき、てんかん発作を起こした。そして、手足の麻痺で立てなくなった。ついには、認知機能も低下して、完全に介護が必要な状態になってしまった。 - [高齢犬の夜鳴き。認知症ではなく運動が少なくてエネルギーがあり余っているからということもある。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior032/) - 高齢な犬が夜に鳴くというと認知症をまっさきに考えるが、そうとも限らないこともある。認知症が疑わしいのかどうかは - [ピクピクと腰の皮膚が波打つ猫。ピリピリとしびれが走っているのかもしれない。知覚過敏で猫自身も驚く。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology026/) - 腰のあたりがピクピクと波打つ猫。はじめは驚いて走り出した。知覚過敏症候群。それに伴って、手やおなか、背中をなめることもある。 - [犬の尾追い行動の治療は、飼い主の前向きな姿勢が鍵となる。初期対応と薬物療法で改善をたぐり寄せる。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior031/) - 幼齢期から尾追い行動が見られたトイプードルは、成犬になって、悪化した。飼い主は、自ら調べて初期対応を行い、MRI検査まで受けていた。あとは薬物療法というところまでたどり着いていた。薬を開始して、早く改善が見られた。飼い主の行動一つで、犬の未来が左右される一例だった。 - [変性性腰仙椎狭窄症。後ろ足の爪がすり減っているとピンと来る。高齢の中大型犬で見られる腰仙椎の異常。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology025/) - アジソン病にとらわれていた。中・大型犬が高齢になったとき、脊髄の異常が現れることがあることを、忘れてはいけなかった。変性性腰仙椎狭窄症。後肢の爪がすり減るのが特徴。 - [パニックになった猫をきっかけとして、別の猫との関係性が悪化。文脈に沿った正当な方法をいくつか重ねることで改善を目指す。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior030/) - あることをきっかけに、2頭の猫の関係性が悪化した。恐怖や葛藤に関連する攻撃行動が見られたが、詳細な分析をもとに、複数の対策を練り、実施したところ、すぐに2頭の関係性は修復された。 - [認知症の犬に消炎鎮痛剤を投与する2つの理由。関節痛に対する鎮痛効果と、脳の炎症説に対する消炎効果。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology024/) - 認知症と同時に、身体機能の衰えも現れることが多い。脳の炎症説と関節痛に対して、消炎鎮痛剤を投与することもある。 - [犬の食べムラにどう対応するか。気にかけすぎることが逆効果になる犬もいる。毅然とした関わり方を身につけよう。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior029/) - 犬がすぐに食べないとか、食べムラがあるとかいったようなとき、そのまま放っておくことが得策だ。飼い主が毅然とした態度で向き合わなければ、犬に逆にしつけられてしまう。 - [心臓病を持つ高齢猫は倒れることがある。だが、その症状は神経病にも似ている。すべてのバランスをとりながら管理をする。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology023/) - 肥大型心筋症の猫は、血栓塞栓症を発症したかと思われたが、違う病態や原因も疑われた。想定されるすべての事象に対して、バランスをとりながら、ケアをしていくことになった。 - [犬が犬とどう関わるかは、犬同士の触れ合いの中でわかり合うもので、それを人間が犬に教えることはできないのかもしれない。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior028/) - 本来、群れで生きる犬は、集団の中で関係性を築いていく。社会性が不足している犬は、それにならって、犬の中にまみれるしかない。人間が教えることはおそらくできなくて、犬に任せてみるといい。 - [自律神経に作用する甲状腺ホルモンは、神経病を思わせる症状を現す。でも、その神経症状は、他の病気が原因になっていることもあり得る。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology022/) - 甲状腺ホルモンは、交感神経に作用する。高齢な猫の夜鳴きは、甲状腺機能亢進症のことが多いが、高血圧、認知症、脳腫瘍も否定はできない。 - [犬は人間に嫌がらせをするか、を考えてみたが、本質はそこではないことに気付いた件。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior027/) - 犬が嫌がらせをしたとしても、可愛いものだ。それよりも、それが深刻だと思ったら、専門家に相談し、病気を除外した上で、問題行動としての対策を検討してもらう。 - [特発性てんかんの管理の際の原則:血中濃度の定期的な測定と減薬しない説明](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology021/) - 特発性てんかんの内科的管理中の原則。それは、抗てんかん薬の血中濃度を定期的に測定することと、減薬しないこと。この2つがあってこそ、安定的な状態を維持できる。 - [ツールとエールを携えて、飼い主とペットの長距離マラソンに伴走する。それが行動診療。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior026/) - 行動診療は、薬やサプリメント、トレーニング方法、行動修正法と言ったツールを使い、ときには飼い主の心をケアしながらエールを送る。長い道のりを、飼い主とペットと同じペースで歩むのだ。 - [エネルギー利用の鍵となる「通貨」を補給すると、高齢な動物の生理・運動機能を高めてあげることができる。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology020/) - 回りながら歩き、前足が裏返って甲を床に引きずる。フードを食べようとしても距離感がつかめないようで、ついばむよう - [グルグル回ってしっぽや腰を咬む。常同障害か、脊髄疾患か、てんかんか。もはやきっかけはわからないが、整理して診療を進める。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior025/) - 自分のしっぽと太ももを咬む犬は、痛みと不安で眠れていなかった。原因よりも、まずは、痛み止めだ。落ち着いたので、これから腰を据えて、原因を見極める。 - [小型犬が震える、怖がっている、キャンと鳴く。そんなときは、後頭部から首にかけての異常もあるのかもしれない。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology019/) - 頭蓋頸椎移行部異常という、後頭部から上位頸椎にかけての骨格異常を包括した用語がある。MRIで小型犬にとても多く認められ、これによって首に違和感や痛みが現れることがある。震える、キャンと鳴くといったときは、この異常がある可能性も疑ってかかる必要がある。 - [攻撃を発動させないために、犬がくわえた物の取り返し方をマスターしておこう。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior024/) - 犬や猫がくわえた物を、悪気がなくても、無理やり取り返すことを繰り返していると、攻撃を促してしまう。丁寧な物の取り返し方を学んで、取り組むことで、ペットとの関係性を良好に保つことが大切だ。 - [犬の脳炎は症状を出したり出さなかったりするので、けいれんが増えたときはMRIと脳脊髄液検査をした方がいい。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology018/) - 特発性てんかんと暫定的に診断した若い小型犬が、群発発作を起こした。犬の脳炎は、場所によっては、症状を出さないこともある。なので、発作が増えたら、追加検査をした方がいい。 - [認知症用のサプリメントは症状が軽いうちから始めた方がいいが、ある程度進行してからでも効くことはある。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology017/) - 過覚醒と旋回を示す高齢な犬に、抗酸化成分含有のサプリメントを処方したら、2週間後には旋回をしなくなった。サプリメントは、個体によって、反応は様々だが、試してみる価値はある。 - [猫の特発性膀胱炎の本質は、泌尿器系以外のところにある。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior022/) - 比較的若い猫が、頻尿や血尿といった症状を示すことはよくある。特発性膀胱炎と診断をすることが多い。この猫の特発性 - [犬の髄膜腫の治療成績は、年々向上しているので、手術は選択肢として現実味を帯びてきている。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology016/) - 高齢な犬がけいれんを起こしたり、さらに、発作がないときにグルグルと回ったりするとき、脳腫瘍か、脳炎か、脳梗塞か - [犬がなぜ攻撃行動を起こすのかについて、情報の背景を知って選び取ってほしい。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior021/) - 犬の攻撃行動への対処方法は、大きく2分している。情報を精査し、選び取り、内省しながら実践することが大切だ。 - [高齢の犬でも特発性てんかんは起こり得る。ただし、大脳徴候と発作型の変化を見過ごさないようにする。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology015/) - 高齢犬がけいれん発作を起こしたとき、脳腫瘍も疑うのだが、特発性てんかんも起こりうることが知られている。しかし、経過を見る中で、発作に変化があった場合は、脳の精密検査へ進んだ方がいい。 - [犬猫の不安障害に関するアメリカのデータを、秦野市に当てはめてみた。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior020/) - 不安や恐怖を感じる犬猫は、どのくらいいるか。アメリカのデータを用いて、実数を推計してみた。 - [犬が初めて発作を起こしたときに、心に留めておいてほしいこと。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology014/) - 犬が初めて発作を起こしたその後、5つの事態が予測される。 - [認知症を思わせる犬の診療の進め方。脳や体の病気、痛み、心理的要因、すべてを並行して考える。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior019/) - 寝つかない、徘徊する、音に敏感になった。高齢の柴犬に見られるようになった行動の変化。行動の問題なのか、何らかの疾患なのか、診断を進めてみた。 - [口部顔面自動症。引きつったり、ピクピクしたり、猫のけいれんは顔から始まることがある。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology013/) - 瞼や唇、耳のひきつけが猫で見られたら、てんかん発作の予兆かもしれない。口部顔面自動症。海馬や偏桃体を焦点とする、側頭葉てんかんに伴う症状だ。 - [猫の様子がおかしいとき、その原因が行動か神経かまで絞れたら、使える薬がある。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior018/) - 猫の動きがおかしいとき、行動の問題か、脳神経疾患か、迷うことがある。そんなとき、判定の助けになるような、一時的に使える薬がある。 - [腰や足がピリピリする。犬の脊髄から枝分かれする神経が圧迫されたときに現れる症状を神経根徴候と言う。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology012/) - 手や足に向かう神経は、脊髄から枝分かれしている。枝分かれする丁度その場所で、神経が圧迫されると、その先の手や足に痛みや痺れが現れる。このプードルは、病変部のあたりの皮膚を咬んでいた。 - [不安のない診察のために。~fear free pre-visit pharmaceuticals~](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalvihavior012/) - 犬や猫の不安感を、早い段階で和らげる考え方が注目されています。 - [子犬を迎えたら、してほしいこと。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior006/) - 子犬は2~3ヶ月齢の社会化期から1歳になるまで、様々な刺激に良いイメージとともに、慣れさせるようにしてあげてください。後々、寛容な性格になりますよ。 - [猫と暮らすとき、行動特性を知れば、うろたえない。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior005/) - 猫は、単独行動をする動物です。その行動特性をよく知り、困った行動が見られたとしても、まずはそれが猫にとって異常なことなのかどうかをよく考えるようにしてください。 - [犬は家畜化されて、変化した(家畜化症候群)。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior002/) - 犬も家畜です。従順性の高い個体を集めて交配すると、子犬のような形態のまま成犬になります。これを家畜化症候群と言います。 - [犬は、ルーティーンを好む。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior001/) - 犬はルーティーンが楽な動物です。これが崩れると心身の不調を起こします。環境が変わることはあっても、人間はできる限り平静を保ちましょう。 - [複数の犬が同時に吠える。その原因が社会的促進であることを見分ける一つの方法。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior017/) - 群れで暮らす犬は、互いに競い合って、行動がより顕著になることがある。犬が集団で吠えているとき、吠えやすい犬を遠ざけることは、吠えを助長しないための有効な方法の一つだ。 - [高齢な小型犬が鳴く理由。認知症なのか、感情的な行動なのか。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior016/) - 鳴く高齢のヨーキー。質問票を使って、認知症の評価を行った。可能性は低い。鳴くきっかけは、幼いこどもとの接触だった。 - [犬が攻撃する理由は、9種類ある。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior015/) - 日常生活の中で目撃される、犬の攻撃行動は、動機と情動反応を基に9種類に分類される。そこから解決すべき優先順位を付けて、対策を検討する。 - [犬の吠えに対する考え方と初期対応](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior014/) - 犬の吠えに対する初動は、吠えない環境づくりと、吠え続けないように対処すること。 - [子猫のけいれん‐3‐](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology011/) - 第一選択の抗てんかん薬だけで、発作をコントロールすることができている。この猫は、特発性てんかんではない。今後の状況によっては、原因追及をするかどうか、飼い主と相談が必要だ。 - [震える白い犬(ホワイトシェイカーシンドローム)。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology010/) - 全身の震えは、体が痛そうだと、飼い主は感じるようだ。来院時は、当然、緊張による震えがある。そして、その緊張によ - [子猫のけいれん‐2‐](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology009/) - 第一選択の抗けいれん薬と併用薬のおかげで、発作は完全に消失した。併用薬は常備しつつ、第一選択薬のみで管理することにした。 - [子猫のけいれん‐1‐](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology008/) - 初診時、瞬間的に、先天的な肝疾患によるけいれんを思い浮かべましたが、他の可能性もありそうです。 - [犬の全般性不安障害](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior013/) - 一見、体のどこかが痛いような症状は、不安や恐怖によって、現れていることもあります。刺激を制御して、環境を整え、薬で不安を下げる対策を行いました。 - [てんかんを持つ動物とその家族を支えよう(アニマル・パープルデー)。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology006/) - 毎年3月26日は、動物のてんかんに対する正しい理解を啓発する日です。 - [犬の認知症は、客観的に評価することができる。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology007/) - 犬の認知症の症状は、わかりにくく現れることも多く、少しでも疑わしい場合は、認知機能評価シートを使って診断します。 - [人間への従順性には、2通りある。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior011/) - 家畜化された動物の従順性は、家畜化症候群の中の一つの特徴で、特に受動的従順性については、2つの仮説によって支持されています。 - [問題行動の診療(ある犬の吠え)【4】](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior010/) - 吠えに対して当院での対策をご紹介します。改善への期待が持てる結果となりました。 - [問題行動の診療(ある犬の吠え)【3】](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior009/) - 動機づけを2つに絞り込み、ご自宅で飼い主様にトレーニングをしていただきました。 - [「てんかん」が定義されている動物は、犬だけ。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology001/) - てんかんは、脳の慢性疾患で、その症状は、痙攣だけではありません。 - [問題行動の診療(ある犬の吠え)【2】](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior008/) - 動機づけとして、5つの可能性を考え、カウンセリングと行動観察から絞り込みを行いました。 - [問題行動の診療(ある犬の吠え)【1】](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior007/) - 2021年11月、ビーグル(2歳の去勢オス)の吠えの行動診療を行いました。その1。 - [脊髄空洞症は、実は多くの犬がもっているかもしれない。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology003/) - キャバリアの95%は、多かれ少なかれ、後頭骨の発育不全から、脊髄空洞症を持っていると言われています。チワワやプードルでも見られます。 - [犬の頭痛について考えた。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology004/) - 2013年に、犬の頭痛に関する論文が発表されています。基礎疾患のない頭痛が犬にもあるのかもしれません。 - [脳脊髄液の流れには、柔軟性がある。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology005/) - 脳脊髄液は、一定方向の流れの他に、あちこちで作られて、行ったり来たりしていることがわかったそうです。この概念は、水頭症などの病態解明に役立つかもしれません。 - [「発作」とは、「けいれん」のことだけではない。](https://shibusawa-ah.com/cate2/neurology002-2/) - てんかん発作とは、慢性の脳疾患の症状が、突然起こってすぐ収まることです。 - [アルファシンドロームにとらわれているのは、人間の方だ。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior004/) - 家畜化によってオオカミとはかけ離れた性質を持つようになった犬は、アルファの役割をするとは考えにくいです。対等な仲間として迎え入れましょう。 - [犬の成長は、ちぐはぐだ(ヘテロクロニー)。](https://shibusawa-ah.com/cate3/animalbehavior003/) - タイミングがズレることをヘテロクロニーと言います。体の成長がある部分は遅くなり、ある部分は早くなる。家畜化によって犬が獲得した性質です。 ## 固定ページ - [トップページ](https://shibusawa-ah.com/) - 日常的な動物たちの健康管理や診療を大切にしながら、神経や行動の問題にも取り組んでいます。震えや発作、夜鳴きなど原因が分かりにくい症状に対し、一人の獣医師が神経と行動の視点から丁寧に整理し、背景を見極めます。飼い主さまに寄り添い、適切な診療へとつなげます。 - [認知症・行動診療](https://shibusawa-ah.com/shinryo/koudou/) - 飼い主様がお困りのペットの問題行動について行動学の知識に基づき改善に向けて取り組んでいます。カウンセリング、治療計画の立案、経過観察、フォローアップを行います。 - [ふるえ・てんかん外来](https://shibusawa-ah.com/shinryo/noushinkei/) - 当院は犬と猫の問題行動の診療に力を入れていますが、その問題とされる行動が脳神経疾患が原因の場合もあります。 なかでもペットの寿命が延びたことで増えた犬や猫の認知症や、発作を繰り返すてんかんが原因で飼い主を悩ます行動につながるケースが多く見られます。行動診療を行う中で、脳神経の問題が疑わしい場合は「認知症・てんかん外来」として対応いたします。 - [はじめての方へ](https://shibusawa-ah.com/about/hajimete/) - 診察時間、ペットの運び方など、ご来院方法のご案内。現在、感染症拡大防止のため完全予約制で診療を行っております。当日の予約もOKです。 - [採用エントリーフォーム](https://shibusawa-ah.com/recruit/entryform/) - 以下に入力してご応募ください。送信後、自動返信メールが届きます。 メールが届かない場合は、まず迷惑メールフォル - [採用情報](https://shibusawa-ah.com/recruit/) - しぶさわ動物愛護病院では、愛玩動物看護師の資格をお持ちの方を募集しています。当院は、一般診療、行動診療、認知症・てんかん外来を展開する、飼い主さまと動物に寄り添う、健康管理型の動物病院です。現在、愛玩動物看護師の資格をお持ちの方を募集しています。残業はほぼありません。無理なく働ける職場環境をご用意しています。 - [★採用情報(作成中2026-05)](https://shibusawa-ah.com/saiyou-2/) - 愛玩動物看護師 募集 小さい病院だからこそ、全員の顔が見える。全員で1頭1頭をみます。 当院はスタッフ数名の小 - [当院について](https://shibusawa-ah.com/about/) - 神経と行動の両面から原因を探る動物病院。犬猫のふるえ・けいれん・吠え・攻撃性などの症状に対し、背景を丁寧に整理しながら、飼い主さまと伴走し適切な診療へつなげます。言葉にならない小さな変化にも目を向け、原因を多角的に見極めます。 - [診療案内](https://shibusawa-ah.com/shinryo/) - 総合診療科、予防・健診、行動診療科、脳神経内科について各診療科のご案内 - [アクセス情報](https://shibusawa-ah.com/access/) - 小田急線渋沢駅より徒歩3分。駐車場は、病院正面に3台分ご用意しています。 ## お知らせ - [2023年7月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023-july/) - 7月は、臨時休診はありません。 - [7月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2026-july/) - 7月は、以下の日程を臨時休診にします。 3日(金)午後休診、30日(木)終日休診 水曜日終日と日曜日・祝日の午 - [6月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2026-june/) - 6月は、以下の日程を臨時休診にします。 11日(木)、26日(金)午後 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休 - [5月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2026-may/) - 5月は、臨時休診はありません。 3日(日)、4日(月)、5日(火)は9:00~12:00のみ診療します。 水曜 - [自動音声案内について](https://shibusawa-ah.com/information/automaticvoce/) - 診療時間外・診療中でも手が離せないとき・夜間については、 電話は自動音声に切り替わります。 ガイダンスに沿って - [2026年4月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2026-apryl/) - 4月は、臨時休診はありません。 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休です。 ご来院の際は、以下の点にご留意く - [2026年3月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2026-march/) - 3月は、臨時休診はありません。 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休です。 ご来院の際は、以下の点にご留意く - [2026年2月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2026-february/) - 2月の臨時休診は以下の通りです。 5日(木)午後休診 6日(金)午前休診 12日(木)終日休診 水曜日終日と日 - [2026年1月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2026-january/) - 1月は、1日(木)~3日(土)まで終日休診、4日(日)から診療を開始します。 また、6日(火)は終日臨時休診で - [年末年始の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/fromsnaketohorse/) - 年末は、12月28日(日)12:00で診療終了します。 12月28日(日)12:00~1月3日(土)までは終日 - [2025年12月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2025-december/) - 12月は、28日(日)までは通常診療を行います(29日~1月3日まで休診です)。 それ以外で臨時休診はありませ - [2025年11月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2025-november/) - 11月は、以下の日程を臨時休診にします。 ・15日(土)終日休診(動物フェスティバル参加のため) ・21日(金 - [2025年10月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2025-october/) - 10月は、臨時休診はありません。 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休です。 ご来院の際は、以下の点にご留意 - [2025年9月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2025-september/) - 9月は、臨時休診はありません。 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休です。 ご来院の際は、以下の点にご留意く - [2025年8月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2025-august/) - 8月は、臨時休診はありません。 お盆休みもありません。 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休です。 ご来院の - [2025年7月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2025-july/) - 7月の臨時休診は以下の通りです。 24日(木)終日休診 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休です。 ご来院の - [2025年6月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2025-june/) - 6月の臨時休診は以下の通りです。 19日(木)午前のみ診療 午後休診 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休で - [2025年5月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2025-may/) - 5月は臨時休診はありません。 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休です。 ご来院の際は、以下の点にご留意くだ - [ゴールデンウィークの診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/medical-service-during-long-holiday/) - ゴールデンウィークは、通常の診療を行います。 日曜日(27日、4日)と祝日(29日、3日、5日、6日)は午前の - [2025年4月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2025-apryl/) - 4月の臨時休診は、以下の通りです。 14日(月)午前休診 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休です。 ご来院 - [2025年3月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2025-march/) - 3月は、臨時休診はありません。 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休です。 ご来院の際は、以下の点にご留意く - [2025年2月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2025-february/) - 2月の臨時休診は、以下の通りです。ご不便をお掛けします。 4日(火)16時以降休診 6日(木)午後休診 水曜日 - [1月20日(月)の診療のお知らせ](https://shibusawa-ah.com/information/january-20th/) - 1月20日(月)は、都合により現時点でご予約の入っている方のみの診療となります。 当日にご連絡をいただいても対 - [年末年始の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/newyearholidayseason/) - 年末年始は、以下の期間を休診にします。 12月29日(日)12時 ~ 1月4日(土) それ以降の1月の休診は以 - [診療再開のお知らせ](https://shibusawa-ah.com/information/noticeofresuming/) - 12月7日(土)から突然の休診とさせていただいておりましたが、 23日(月)から診療を再開することといたしまし - [休診延長のお知らせ](https://shibusawa-ah.com/information/closedextension/) - 先日、休診のお知らせを急遽させていただきました。 左眼の網膜剥離の手術は無事に終わり、昨日、退院してきました。 - [休診のお知らせ](https://shibusawa-ah.com/information/closingnotice/) - 当面、12月13日(金)までを休診にすることになりました。 急なお知らせとなり、申し訳ございません。 私事です - [2024年12月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024-december/) - 12月の臨時休診は、以下の通りです。ご不便をお掛けします。 6日(金)午後休診 22日(日)終日休診 30日( - [2024年11月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024-november/) - 11月の臨時休診は、以下の通りです。ご不便をお掛けします。 1日(金)午後休診 22日(金)午後休診 水曜日終 - [2024年10月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024-october/) - 10月は、3日(木)が終日、15日(火)が午前の休診です。ご不便をお掛けいたします。 - [2024年9月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024-september/) - 9月は、1日(日)と5日(木)が臨時で終日休診です。 - [2024年8月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024-august/) - 8月は臨時休診はありません。 - [2024年7月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024-july/) - 4日(木)は、9:00~11:00 16:00~18:00。25日(木)は、終日休診です。 - [2024年6月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024年6月の診療予定/) - 6月28日(金)は、午前のみの診療です。 - [電話に出られないことがあります。](https://shibusawa-ah.com/information/電話に出られないことがあります。/) - 診療時間内でも、留守電になってしまうときは、お名前とご用件を吹き込んでください。折り返します。 - [2024年5月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024-may/) - 5月は、臨時休診はありません。 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休です。 - [ゴールデンウィークの診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024goldenweek/) - ゴールデンウイーク中の診療は、カレンダー通りです。 - [2024年4月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024-apryl/) - 4月は、狂犬病予防定期集合注射がありますので、診療時間を変更する日があります。 ご予約の際は、お気をつけくださ - [オンライン診療を始めています。](https://shibusawa-ah.com/information/online-consaltation/) - オンライン相談・診療をしています。 - [2024年3月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024-march/) - 3月は、臨時休診はありません。水曜日終日と日曜祝日は、定休です。 - [2024年2月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024-february/) - 2月1日(木)は、午前のみの診療です。 - [2024年1月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2024-january/) - 1月は、4日(木)から診療を開始いたします。 また、1月は、診療時間を変更する日があります。 ・19日(金)午 - [2023年 年末年始の予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023年-new-year-holiday-season/) - 年末年始の休診日は、12月28日(木)12:00~1月3日(水)です。 - [2023年12月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023-december/) - 2023年12月は、年末以外は臨時休診はありません。水曜日終日と日曜・祝日の午後は定休です。年末は、12月28日の12時で診療を終了します。 - [初診の方向けの無料オンライン相談はじめました。](https://shibusawa-ah.com/information/online-consultation-service/) - 初診の飼い主さまへ向けた、無料のオンライン相談をはじめました。 動物病院に行こうとするとき、大なり小なりご不安 - [2023年11月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023-november/) - 11月24日(金)は午後休診。11月28日(火)は17時までの診療。水曜日終日と日曜日・祝日の午後は定休です。 - [2023年10月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023-october/) - 10月は、臨時休診はありません。 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休です。 - [2023年9月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023-septmber/) - 9月は、臨時休診はありません。 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は、定休です。 - [2023年8月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023-august/) - 8月は、臨時休診はありません。 お盆期間中(8/13~8/16)も通常の診療を行います。 水曜日終日と日曜日・祝日の午後は定休です。 - [お盆期間中の診療とホテルについて](https://shibusawa-ah.com/information/lantern-festival/) - お盆期間(8/13~8/16)中は、通常の診療をします。 なお、この期間中のホテルは、満室となりました。 - [休診日についてのお知らせ](https://shibusawa-ah.com/information/closed-on-holidays-in-the-afternoon/) - 2023年8月から、祝日の午後は休診にいたします。 - [2023年6月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023-june/) - 6月25日(日)終日と、6月30日(金)の午後は、臨時休診です。行動診療のオンライン相談・診療を開始しました。 - [2023年5月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023-may/) - 5月は、臨時休診はありません。フィラリア・ノミ・マダニ予防、狂犬病予防接種を実施中です。 春の健康診断は、5月30日までです。フィラリア注射は、在庫がなくなり次第、終了します。 - [ゴールデンウィークの診療のお知らせ](https://shibusawa-ah.com/information/2023-goldenweek/) - ゴールデンウイークは、通常の診療を行います。 水曜日終日と日曜日午後は、いつも通り定休です。 - [2023年4月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023-apryl/) - ノミ・マダニ予防、春の健康診断、狂犬病予防接種、犬と猫の困った行動へのカウンセリングを行っています。お気軽にお問い合わせください。 - [春の健康診断とフィラリア注射 始まりました。](https://shibusawa-ah.com/information/healthdiagnosis-filariasisinjection/) - 2023年の春の健康診断とフィラリア注射を開始しました。 - [2023年3月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023-march/) - 3月5日(日)は、獣医師会主催の学術大会に出席するため、終日休診です。水曜日終日と日曜日の午後は、定休です。ご来院の際は、引き続き、感染対策にご協力ください。 - [2023年2月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023-february/) - 2月は、獣医師会の会議に出席するため、診療時間を変更する日があります。水曜日終日と日曜日の午後は、定休です。引き続き、感染症対策にご協力ください。 - [2023年1月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2023-january/) - 2023年は、1月5日(木)から診療を開始します。 1月は、臨時休診はありません(水曜日終日と日曜日の午後は定休です)。引き続き、感染症対策にご協力ください。 - [年末年始の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-2023/) - 年末は、12月29日(木)で、診療は終了です。 年始は、1月5日(木)から、診療を開始します。 - [2022年12月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-december/) - 12月は、臨時休診はありません(水曜日終日と日曜日の午後は定休です)。 年末は、12月29日(木)まで通常診療で、30日(金)と31日(土)は、休診です。 - [2022年11月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-november/) - 11月は、臨時休診はありません。水曜日終日と日曜日の午後は定休です。 感染症対策に引き続きご協力ください。混雑時と人員不足時は、診療を優先するため、電話に出られないことがありますので、ご了承ください。 - [2022年10月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-october/) - 10月は、臨時休診はありません(水曜日終日と日曜日の午後は定休です)。 感染症対策に引き続きご協力ください。混雑時と人員不足時は、診療を優先するため、電話に出ませんので、ご了承ください。 - [2022年9月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-september/) - 9月は、臨時休診はありません(水曜日終日と日曜日の午後は定休です)。 感染症対策に引き続きご協力ください。混雑時と人員不足時は、診療を優先するため、電話に出ませんので、ご了承ください。 - [2022年8月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-august/) - 8月は、臨時休診はありません(水曜日終日と日曜日の午後は定休です)。 お盆期間中も通常の診療を行います。感染症対策に引き続きご協力ください。 - [2022年7月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-july/) - 7月は、臨時休診はありません(水曜日終日と日曜日の午後は定休です)。厳正な感染対策を少し緩和します。これまで屋外で待機して頂いておりましたが、今後は、ご来院時は、病院内へ入っていただき、受付を済ませてお待ちください。 - [2022年6月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-june/) - 6月は、臨時休診はありません(水曜日終日と日曜日の午後は定休です)。 当院では、引き続き、感染予防対策を実施し - [2022年5月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-may/) - ゴールデンウイーク後の5月は、臨時休診はありません(水曜日終日と日曜日の午後は定休です)。 引き続き、感染予防対策を実施していますので、ご協力をお願いいたします。 - [ゴールデンウイークの診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-goldenweek/) - ゴールデンウイークは、通常の診療です。 水曜日終日と日曜日午後は、いつも通り定休です。 - [2022年4月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-apryl/) - 4月は、臨時休診はありません(水曜日終日と日曜日の午後は定休です)。 引き続き、感染予防対策を実施していますので、ご協力をお願いいたします。 - [トリミングのご予約について](https://shibusawa-ah.com/information/booking-of-trimming/) - トリミングは、毎月第2週に、翌月のご予約をお受けします。 - [2022年1月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-january/) - 1月27日(木)は、臨時休診です。感染予防対策は引き続き実施しますので、ご協力をよろしくお願いいたします。 - [ホームページを新しくしました。](https://shibusawa-ah.com/information/homepage-renewal/) - かかりつけ病院でありつつ、犬猫の問題行動に対する診療と、脳神経疾患の内科診療に力を入れていくことにしました。 - [2022年2月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-february/) - 2月は臨時休診はありません。コロナの感染者数激増の報道がなされていますので、当院は引き続き感染予防対策を実施します。 - [狂犬病予防注射の接種受付開始時期のお知らせ](https://shibusawa-ah.com/information/rabies-vaccination/) - 狂犬病予防注射は、3月2日から新年度(令和4年度)として接種を受け付けます。 - [2022年3月の診療予定](https://shibusawa-ah.com/information/2022-march/) - 3月は、臨時休診はありません(水曜日終日と日曜日の午後は定休です)。引き続き感染予防対策を実施していますので、ご協力をお願いいたします。 ## カテゴリー - [神経の話](https://shibusawa-ah.com/category/cate2/) - [行動の話](https://shibusawa-ah.com/category/cate3/)